ESSAY & ARTICLE

南後由和, 「公共空間の音漏れを転用するダンス」, ホンマタカシ監修『鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース もうひとつの電車~alternative train~』アートエリアB1, p54, 2016

NANGO, Yoshikazu, “Appropriating Leaked Noise in Public Spaces for Dance”, Railroad Art Festival vol.5: alternative train (produced by Homma Takashi) , Art Area B1, p55, 2016

南後由和, 「新国立競技場——試験問題としてのコンペ、意匠における「類似性」の根拠」, 『美術手帖』美術出版社,  2016年3月号, pp198-199, 2016

大月敏雄・大橋寿美子・神吉優美・南後由和・宮原真美子, 「家族とコミュニティ」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年11月号, pp9-14, 2015

南後由和・山崎泰寛, 「主旨——特集 メディア・コンテンツ化する建築」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年7月号, p2, 2015

南後由和, 「1990-2000年代における批評/建築/情報技術のトライアングル」, 『IDEA』 誠文堂新光社,  No.370, pp71-76, 2015

南後由和, 「研究室の現在——なにを学び、なにを読んでいるか」, 『10+1 web site』, 2015年5月号, 2015

http://10plus1.jp/monthly/2015/05/issue-10.php

南後由和, 「中間建築ジャーナリズムの模索」, WEB版『建築討論』, 2015

https://www.aij.or.jp/jpn/touron/4gou/jihyou11.html

南後由和+明治大学情報コミュニケーション学部南後ゼミナール, 「グローバルシティ・東京のデータ診断——アジア4都市との国際比較から」, 『PLANETS』第二次惑星開発委員会, vol.9, pp128-135, 2015

南後由和, 「主旨——特集 日本のおひとりさま空間」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年1月号, pp4-5, 2015

南後由和, 「アンケート」, 五十嵐太郎・南泰裕編『レム・コールハースは何を変えたのか』鹿島出版会, pp140-141, 2014

南後由和, 「メディアと建築——グーグル・マップ的視点」, 『INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2013 DOCUMENT BOOK——黒川紀章メモリアル 共生のアジアへ』日本文化デザインフォーラム, p26, 2014

南後由和, 「住むことから考える——住むことの現在」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2014年1月号, pp18-19, 2014

南後由和, 「新国立競技場はいかにあるべきか?」, 『GQ JAPAN』コンデナスト・ジャパン, 2014年2月号, p91, 2014

南後由和, 「建築の士農工商とSC」, 「ロンドンオリンピック2012とSM」, 若林幹夫編『モール化する都市と社会——巨大商業施設論』NTT出版, pp116-117, pp191-192, 2013

南後由和, 「アンケート 私のSD選書」, 『SD選書の本』鹿島出版会, p33, 2013

NANGO, Yoshikazu, “Constant Nieuwenhuys: Toward a Way of Life That Has Not Yet Been Created”, TOO MUCH Magazine of Romantic Geography, Issue 4, Editions OK FRED, pp186-193, 2013

南後由和, 「マルクス主義の都市理論と新都市社会学」, 「アンリ・ルフェーヴル」, 中筋直哉・五十嵐泰正編『よくわかる都市社会学』ミネルヴァ書房, pp22-23, pp186-187, 2013

南後由和, 「アジール」, 「グラフィティ」, 「ショッピングセンター/モール」, 「デュアルシティ」, 「広場」, 見田宗介編集顧問・大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』弘文堂, p13, p315, pp678-679, p912, p1075, 2012

南後由和, 「大西麻貴+百田有希のステキな建築」, 『大西麻貴+百田有希 建築作品集 2006-2011』田園城市, pp30-34, 2012

NANGO, Yoshikazu, “onishimaki+hyakudayuki: SuTeKi(“Beautiful”/ “Nest-like”) Architecture”, onishimaki+hyakudayuki architects/ o+h 2006-2011, Garden City Publishers, pp24-29, 2012

南後由和, 「大西麻貴+百田有希的 “SuTeKi”「美好的(意譯)/巣的(音譯)」建築」, 『大西麻貴+百田有希 建築作品集 2006-2011』田園城市, pp35-39, 2012

南後由和, 「さすがの民都」, 『IN/SECTS』青幻舎, vol.5, p61, 2012

南後由和, 「文庫解説」, アンリ・ルフェーヴル『都市への権利』, 森本和夫訳, ちくま学芸文庫, pp226-247, 2011

南後由和, 「自然の写真から、写真の自然へ」, Takashi Homma『IN OUR NATURE』, between the books/SUPER LABO, foreword, 2011

NANGO, Yoshikazu, “From the Photograph of Nature to the Nature of Photography”, Takashi Homma, IN OUR NATURE, between the books/SUPER LABO, foreword, 2011

南後由和, 「コンスタント・ニューヴェンホイスとニューバビロン」, 『LLOVEオフィシャルカタログ』, 2010

南後由和, 「『集合知型リサーチ』という試み」, ART and ARCHITECTURE REVIEW Website, 2010年6月号, 2010

南後由和, 「社会に問いかける『住む』と『デザイン』の関係」, 『CONFORT』建築資料研究社, 2010年6月号, p125, 2010

南後由和, 「特集 東京2010」, 『新建築』新建築社, 2010年4月号, p66, 2010

南後由和, 「都市にひそむひらめきの足跡」,『歩きながら考える』, step4, pp16-23, 2010

南後由和, 「都市・建築のインテリジェンス」, 『αシノドス』, vol.45, 2010

南後由和, 「建築の『際』を見極めて——建築の固有性と可能性を追求」, 『建築ジャーナル』企業組合建築ジャーナル, No.1163, p19, 2010

南後由和, 「1990年代の建築家によるフィールドワーク——レム・コールハース、アトリエ・ワンを事例として」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2009年8月号, pp14-15, 2009

南後由和, 「超家族を許容する都市住居の原型」, 『新建築住宅特集』新建築社, 2009年3月号, p102, 2009

南後由和, 「状態としての建築——際の操作性」, 『Review House』, 2号, pp60-61, 2008

南後由和, 「建築家によるリサーチのリサーチ」, 『JA』新建築社, No.71, pp10-11, 2008

NANGO, Yoshikazu, “Research into the Research of Architect”, JA, Shinkenchiku- Sha, No.71. pp8-9, 2008

南後由和, 「企業と大学研究室を越境した都市リサーチ」, 『新建築』新建築社, 2008年7月号, p39, 2008

南後由和, 「『ABSENT CITY: 存在しない都市』展に寄せて」, 松原慈(assistant) 『ABSENT DOCUMENT』, pp20-21, 2008

柄沢祐輔・南後由和・藤村龍至, 「特集 批判的工学主義に向けて」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2008年6月号, pp28-37, 2008

南後由和, 「『批判的工学主義』のミッションとは何ですか? 3──歴史・メディア編」, 『10+1』INAX出版, No.49, pp98-99, 2007

南後由和, 「建築世論&ランキング 著作数のダントツ1位は磯崎新氏」, 『日経アーキテクチュア』, No.859, p101, 2007

南後由和, 「小さなパブリック解題——建築とグラウンドスケープとランドスケープの職域を越えて」, 『新建築住宅特集』新建築社, 2007年9月号, p163, 2007

南後由和, 「私の乖離と研究」, 『ユリイカ』青土社, No.537, p246, 2007

南後由和, 「あの賞は何歳で取れる? 建築学会賞作品賞は平均49歳、プリツカー賞は平均69歳」, 『Ken-Platz』website, 2007

南後由和, 「建築世論&ランキング 建築学会賞作品賞の平均年齢は48.7歳」, 『日経アーキテクチュア』, No.849, p105, 2007

南後由和, 「一般メディアが見た2006年の建築界——「変わる/変わらない」の境界線」, 『日経アーキテクチュア』, No.844特別増刊号, pp42-43, 2007

南後由和, 「1960〜70年代の一般誌および他ジャンル誌における黒川紀章」,『SD 2006』鹿島出版会, pp99-100, 2006

南後由和, 「70人の『ザ・藤森照信』」, 『X-Knowledge HOME』, 特別編集7号, p109, 2006

南後由和, 「メタボリズム——時間・空間の重層性」, 南泰裕・今村創平・山本想太郎監修『現代住居コンセプション——117のキーワード』INAX出版, pp308-311, 2005

南後由和, 「スター建築家というブランド」, 吉見俊哉・若林幹夫編『東京スタディーズ』紀伊國屋書店, p71, 2005

古屋野素材・大黒岳彦・南後由和, 「退職記念鼎談 情コミの教育と教職、そして研究」, 『情報コミュニケーション学研究』明治大学情報コミュニケーション学研究所, 第17号, pp5-32, 2017

南後由和, 聞き手 榊原充大・和田隆介・西村祐一, 「南後由和インタビュー――2000年代以後の建築メディアについて」, 『LOG/OUT magazine ver.1.1――VOLUME STUDIES 11-20』EXTRA VOLUME 1, RAD, pp12-27, 2016

門脇耕三・南後由和, モデレータ 原研哉・土谷貞雄, 「住宅の制度とシェアを再考する――『HOUSE VISION2 2016 TOKYO EXHIBITION』」, 『10+1 web site』, 2016年10月号, 2016

http://10plus1.jp/monthly/2016/10/pickup-02.php

吉見俊哉・南後由和, 「まなざしの現在性──都市・メディア技術・身体」, 『10+1 web site』, 2016年9月号, 2016

http://10plus1.jp/monthly/2016/09/issue-01.php

南後由和・塚本由晴・藤原徹平, 「アンリ・ルフェーヴル——ふるまいの生産」, 横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA編『20世紀の思想から考える、これからの都市・建築』彰国社, pp12-53, 2016

南後由和, 「interview♯043 南後由和」, ユニコーンサポート, 2016

http://unicorn-support.info/interview/2016/06/intervier.html

南後由和・ホンマタカシ, 「オープニングトーク 対談」, ホンマタカシ監修『鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース もうひとつの電車~alternative train~』アートエリアB1, pp89-97, 2016

黒瀬陽平・齋藤精一・南後由和, 「『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』から考えるこれからの都市とARTの行方」, 『週刊金曜日』,  2016年3月25日号, pp27-29, 2016

ホンマタカシ・南後由和, 「TOKYO NEW SCAPES  NEW SCAPE_07 東京ベイエリア PART2」, 『Casa BRUTUS』マガジンハウス, 2016年3月号, pp16-19, 2016

ナガオカケンメイ・満田衛資・南後由和, 「DAY2 審査会カタログ」, 京都建築学生之会編 『Diploma×KYOTO’15——京都建築学生之会合同卒業設計展』総合資格学院, 2016

室井淳司, 聞き手 南後由和・星野雄, 「空間×体験×SNSのデザイン——キリン一番搾りガーデン」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年7月号, pp24-25, 2015

井口毅, 聞き手 星野雄・南後由和, 「建築を通して家族の再生を描く——「大改造!! 劇的ビフォーアフター」」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年7月号, pp22-23, 2015

原研哉, 聞き手 南後由和・藤原徹平, 「建築家との協働・境界線——「HOUSE VISION」から産業の未来を考える」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年7月号, pp14-17, 2015

吉家千絵子・松原亨, 聞き手 有岡三恵・寺田真理子・南後由和, 「建築の消費者代表であり続ける——『Casa BRUTUS』」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年7月号, pp8-11, 2015

宇野常寛+門脇耕三+中川大地+南後由和, 「東京はなぜ解体されるべきか——情報化以降の首都像を考える」, 『PLANETS』第二次惑星開発委員会, vol.9, pp162-171, 2015

南後由和・ホンマタカシ, 「写真はウソがお好き?」, 『SWITCH』SWITCH PUBLISHING, 2015年2月号, pp54-55, 2015

都築響一, 聞き手 南後由和・星野雄・宮原真美子, 「日本の独居スタイル」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年1月号, pp30-33, 2015

柏木博・マニュエル・タルディッツ, 聞き手 南後由和・篠原聡子, 「古今東西おひとりさま空間」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2015年1月号, pp6-11, 2015

原広司, 聞き手 真壁智治・槻橋修・南後由和・栢木まどか, 「環境をうつすこと——身体と環境の間・集落調査・写経」, 『建築雑誌』日本建築学会, 2014年12月号, pp4-9, 2014

黒川光隆・南後由和・室伏広治, コーディネーター 嵯峨寿・後藤光将, 「シンポジウム『TOKYO 2020 レガシー 国立競技場からの展望』」, 『JOA Times』日本オリンピック・アカデミー, No.37, pp4-11, 2014

三浦展・聞き手 南後由和, 「消費の超克——堤清二と増田通二の街づくりをめぐって」, 『ユリイカ』青土社, 2014年2月号, pp137-146, 2014

若林幹夫・田中大介・南後由和・楠田恵美・中村由佳, 「座談会 SC・SMから見える現代の都市と社会」, 若林幹夫編『モール化する都市と社会——巨大商業施設論』NTT出版, pp299-341, 2013

小嶋一浩・西沢大良・手塚貴晴・龍光寺眞人・海法圭・南後由和, 「全国修士設計展 公開審査会」, トウキョウ建築コレクション2013実行委員会編『トウキョウ建築コレクション2013  Official Book』建築資料研究社/日建学院, pp158-165, 2013

南後由和・ホンマタカシ, 「ホンマタカシの今日の写真2013 ⑧」, 『アサヒカメラ』朝日新聞出版, 2013年8月号, pp199-203, 2013

南後由和, 「都市の奏でるリズム」, 渡辺仁史研究室 時間-空間研究会編『時間のデザイン――16のキーワードで読み解く時間・空間の可視化』鹿島出版会, pp178-182, 2013

藤村龍至・南後由和・司会 荻上チキ, 「建築と社会学の新しいアドレス1」, 「建築と社会学の新しいアドレス2」, 「建築と社会学の新しいアドレス3」, 『αシノドス』, vol.110, 111, 113, 2012

大野和士・阿部純・犬塚悠・南後由和・難波阿丹・橋本尚樹・松山秀明・柳井良文・渡邉宏樹, 「指揮者・大野和士氏インタビュー——内的必然性から響きあう音楽」, 『情報学研究 調査研究編』東京大学大学院情報学環, No.28, pp203-242, 2012

http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/blog/media/7/rsrNo28_5.pdf

大山エンリコイサム・南後由和, 「私たちもバンクシーの映画を取り巻く現象の共犯者」, WebDICE, 2011

http://www.webdice.jp/dice/detail/3314/

南後由和・ホンマタカシ, 「今日の写真2011 ⑪」, 『アサヒカメラ』朝日新聞出版, 2011年11月号, pp181-185, 2011

林文浩・荏開津広・南後由和・大山エンリコイサム, 「ポストグラフィティの開拓線」, 『ユリイカ』青土社, 2011年8月号, pp216-227, 2011

鈴木謙介・南後由和・濱野智史, 「ソーシャルネットワークは都市を開くのか、閉じるのか」, 『City&Life』No.100, pp12-19, 2011

塚本由晴・貝島桃代・乾久美子・司会 南後由和, 「パブリックスペースをつくる——共同・共有に向けた建築的アプローチ」, 『新建築』新建築社, 2011年7月号, pp30-35, 2011

南後由和・ホンマタカシ, 「今日の写真2011 ⑥」, 『アサヒカメラ』朝日新聞出版, 2011年6月号, pp165-169, 2011

南後由和・小川希, 「蠢きとしてのムーブメント——TERATOTERAと文化発信地・東京 の可能性をめぐって」, 小川希『アートプロジェクトの0123』東京文化発信プロジェクト, pp12-32, 2011

五十嵐太郎・南後由和・長谷川豪・吉村靖孝, 「WEB的で、都市的な設計のあり方」, ART and ARCHITECTURE REVIEW Website, 2011年1月号, 2011

北田暁大・南後由和・速水健朗・東浩紀, 「ショッピングモールから考える——公共、都市、グローバリズム」, 『思想地図β』コンテクチュアズ, Vol.1, pp54-77, 2011

大山エンリコイサム・南後由和, 「大山エンリコイサム×南後由和 メール対談」, 『アーキテクチャとクラウド——情報による空間の変容』millegraph, pp80-100, 2010

大島滋・南後由和・篠原聡子・馬場正尊・大西麻貴・鈴木志麻・成瀬友梨・猪熊純・大島芳彦, 「デザイナーズ集合住宅の過去・現在・未来展シンポジウム『集まって住むことの広がり』」, 10+1 website, 2010

http://10plus1.jp/monthly/2010/04/issue1.php

岸田省吾・小野良平・南後由和, 「座談会 変容続ける本郷キャンパス——せめぎ合う多様と統一」, 『東京大学新聞年鑑2008-2009』シーズ・プランニング, pp131-134, 2009

岸田省吾・小野良平・南後由和, 「座談会 変容続ける本郷キャンパス」, 『東京大学新聞』2月10日号, 3面, 2009

五十嵐太郎・長谷川祐子・石上純也・南後由和, 「シンポジウム」, 京都建築学生之会編 『Diploma×KYOTO’09——京都建築学生之会合同卒業設計展』建築資料研究社, pp151-176, 2009

南後由和・聞き手 藤村龍至, 「新しい社会学者と建築家の協働のかたちを描く」, 藤村龍至+TEAM ROUNDABOUT編『1995年以後——次世代建築家の語る現代の都市と建築』エクスナレッジ, pp360-369, 2009

宮台真司・聞き手 五十嵐太郎・南後由和, 「ヤンキーから日本を考える」, 五十嵐太郎編 『ヤンキー文化論序説』河出書房新社, pp14-31, 2009

藤村龍至・南後由和・ドミニク チェン, 「議論の場を設計する——Live Round About Journal」, 『新建築』新建築社, 2008年3月号, pp24-25, 2008

平田晃久・聞き手 南後由和・藤村龍至, 「泉北ニュータウンから『生命のような建築』を考える」, 『Round About Journal』, vol.3, p5, 2008

ドミニク チェン・柄沢祐輔・南後由和・藤村龍至, 「次世代の東京を描く」, 『Round About Journal』, vol.3, pp3-4, 2008

塚本由晴・聞き手 南後由和, 「いまなぜ『ビヘイビオロロジー(ふるまい学)』なのですか?」, 『10+1』INAX出版, No.49, pp84-89, 2007

今村創平・南後由和, 「槇文彦・菊竹清訓・内藤廣・隈研吾インタビュー」, 「巻末鼎談」, 北川フラム監修『M×M 2007——建築家が語る「都市への処方」』前田建設工業・現代企画室, pp12-20, pp24-32, pp48-56, pp60-68, pp113-116, 2007

塚本由晴・南後由和, 「ビヘイビオロジーへ向けて——マイクロ・パブリック・スペース から学ぶこと」, 『新建築住宅特集』新建築社, 2007年9月号, pp144-151, 2007

南後由和・藤村龍至, 「『建築的思考』を召還せよ!?」, 『Round About Journal』, vol.2, p2, 2007

三浦展・南後由和・北田暁大, 「若者文化・都市論の現在——〈ポスト80年代〉のストリート文化から都市再開発まで」, 『Rapt! 20 Contemporary Artists from Japan』国際交流基金, pp70-81, 2006

MIURA, Atsushi; Yoshikazu NANGO, Akihiro KITADA, “The Present State of Youth Culture and Theoretical Discussions of Cities: from Street Culture to Urban Redevelop- ment in the Post-’80s”, Rapt! 20 Contemporary Artists from Japan, The Japan Foundation, pp58-69, 2006

南後由和・成実弘至・日埜直彦・今井公太郎・今村創平・吉村靖孝, 「建築家の有名性の生産、流通および消費」, 『10+1』INAX出版, No.40, pp27-44, 2005

南後由和, 「都市の建築と社会を読む」, 『日経サイエンス』日経サイエンス社,  2015年12月号, pp133-134, 2015

南後由和, 「モダニズムの彼方を照らす応答集」, 槇文彦・真壁智治編著『応答「漂うモダニズム」』書評, 『建築士』日本建築士会連合会,  2015年10月号, p56, 2015

南後由和, 「オンデザイン『建築を、ひらく』書評」, 学芸出版社website, 2014

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/syohyo/back/2247.htm

南後由和, 「真壁智治『ザ・カワイイビジョンa 感覚の発想』『ザ・カワイイビジョンb 感覚の技法』書評」, 『新建築住宅特集』新建築社, 2014年7月号, p161, 2014

南後由和, 「加島卓『〈広告制作者〉の歴史社会学——近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』書評」, 『図書新聞』, 3161号, 5面, 2014

南後由和, 「書評 内藤潔著『建築する人々のエスノグラフィー』」, 『日本都市社会学会年報』, 31号, pp157-160, 2013

南後由和, 「乾久美子『浅草のうち』書評」, 『新建築住宅特集』新建築社, 2012年2月号, p161, 2012

南後由和, 「広告=都市のリアリティ」, 『ちくま』筑摩書房, 2011年8月号, pp12-13, 2011

http://www.chikumashobo.co.jp/blog/pr_chikuma/entry/650/

南後由和, 「REVIEW: 石上純也 建築のあたらしい大きさ」, 『REAR』, No.25, p101, 2011

南後由和, 「五十嵐太郎『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』書評」, 『図書新聞』, 2971号, 5面, 2010

南後由和, 「アンリ・ルフェーヴルに導かれて」, ギャラリー・間 website「アトリエ・ ワン展 いきいきとした空間の実践」展覧会レポート, 2007

http://www.toto.co.jp/gallerma/ex070308/exhbt_rpt.htm

南後由和, 「Charles Jencks, 2005, The Iconic Building 書評」, SITE ZERO/ ZERO SITE website, 2007

http://site-zero.net/_review/charles_jencks_the_iconic_buil/

南後由和, 「イアン・ボーデン『スケートボーディング、空間、都市──身体と建築』書評」, SITE ZERO/ ZERO SITE website, 2006

http://site-zero.net/_review/2006_4/

南後由和, 「髪から建築まで」, artscape website ブックナビゲーション, 2006

http://www.dnp.co.jp/artscape/booknavi/060715.html

飯田豊・南後由和, 「『X-COLOR/グラフィティin Japan』展評」, 10+1 website, 2005

http://10plus1.jp/archives/2005/11/29121410.html

南後由和, 「アンビルト・メディア・制度——アーキラボ:建築・都市・アートの新たな 実験展1950-2005評」, 10+1 website, 2005

http://10plus1.jp/archives/2005/02/10203627.html

南後由和, 「五十嵐太郎『忘却しない建築』書評」, 共同通信社 2015年10月22日配信, 『高知新聞』『北國新聞』『山梨日日新聞』2015年10月25日, 『秋田さきがけ』『京都新聞』『神戸新聞』『下野新聞』『徳島新聞』2015年11月1日, 『東奥日報』『新潟日報』2015年11月8日, 2015

南後由和, 『毎日新聞』毎週火曜夕刊「ブックマーク」欄連載・計11回

「有情の高ぶり」2013年1月15日夕刊

「モールと万博」2013年1月22日夕刊

「『新しい公共』空間」2013年1月29日夕刊

「形なき形」2013年2月5日夕刊

「分人の様々な家」2013年2月12日夕刊

「古くて新しい名所」2013年2月19日夕刊

「事件としての建築」2013年2月26日夕刊

「ネット時代の『文化人』」2013年3月5日夕刊

「質と量の間をつなぐ」2013年3月12日夕刊

「七つの『家』が咲いた」2013年3月19日夕刊

「『建築の社会学』へ」2013年3月26日夕刊

ブルック・ホッジ, 「スキン+ボーンズ――ファッションと建築における近似性」, 国立新美術館編『スキン+ボーンズ――1980年代以降の建築とファッション』国立新美術館, pp10-21, 2007 (Hodge, Brooke, “Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion And Architecture”, Brooke Hodge ed., Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion And Architecture, Thames & Hudson, pp10-21, 2006)

Copyright © 南後由和 | NANGO YOSHIKAZU. All Rights Reserved.