BOOK & PAPER

吉見俊哉監修・南後由和編, 『建築の際——東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』平凡社, 2015

磯崎新, 編集協力+解説 南後由和, 『磯崎新建築論集7 建築のキュレーション——網目状権力と決定』岩波書店, 2013

南後由和・加島卓編, 『文化人とは何か?』, 東京書籍, 2010

三浦展・藤村龍至・南後由和, 『商業空間は何の夢を見たか——1960〜2010年代の都市と建築』平凡社, 2016

南後由和, 「個都・東京——東京文化資源区構想と東京オリンピック2020をめぐって」, 東京文化資源会議編『TOKYO1/4と考える オリンピック文化プログラム——2016から未来へ』勉誠出版, pp154-172, 2016

南後由和, 「郊外の移動・リズム・ヘテロトピア」, 木村裕之・佐々木友輔編『土瀝青——場所が揺らす映画』トポフィル, pp34-41, 2014

南後由和, 「建築空間/情報空間としてのショッピングモール」, 若林幹夫編『モール化する都市と社会——巨大商業施設論』NTT出版, pp119-190, 2013

南後由和, 「陳列とキュレーション——ユニクロ、コムデギャルソン、デミアン・ハースト」, 蘆田裕史・水野大二郎編『vanitas』No.002, pp68-85, 2013

NANGO, Yoshikazu, “Atelier Bow-Wow’s Approach to Urban and Architectural Research”, The Architectures of Atelier Bow-Wow: Behaviorology, Rizzoli, pp321-341, 2010

南後由和,「デザイナーズ・マンションの因数分解」, 遠藤知巳編『フラット・カルチャー——現代日本の社会学』せりか書房, pp264-271, 2010

飯田豊・南後由和, 「ポスト・ヤンキー文化——暴走族から走り屋へ、落書きからグラフィティへ」, 五十嵐太郎編『ヤンキー文化論序説』河出書房新社, pp204-219, 2009

南後由和, 「タグ——都市下位文化における匿名性」, 吉見俊哉・北田暁大編『路上のエスノグラフィ——ちんどん屋からグラフィティまで』せりか書房, pp245-284, 2007

南後由和, 「シチュアシオニスト——漂流と心理地理学」,「アンリ・ルフェーヴル—— 空間論とその前後」, 加藤政洋・大城直樹編『都市空間の地理学』ミネルヴァ書房, pp52-69, pp190-209, 2006

南後由和, 「都市の小道具から大道具まで——媒体のデザイン」, 世田谷美術館編『榮久庵憲司とGKの世界——鳳が翔く』世田谷美術館, pp34-40, 2013

NANGO, Yoshikazu, “Urban Dougu, Small and Large: Designing “Mediators” into Urban Networks”, Setagaya Art Museum, Tokyo ed., The World of Kenji Ekuan and GK Design Group: Soaring High in the Sky, Setagaya Art Museum, Tokyo, pp41-48, 2013

南後由和, 「境界を編みなおす家」, 金沢21世紀美術館編『ス・ドホ|パーフェクト・ホーム』金沢21世紀美術館, pp122-130, 2013

NANGO, Yoshikazu, “Home: Reweaving the Boundaries”, 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa ed., Do Ho Suh: Perfect Home, 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa, pp160-169, 2013

南後由和, 「笑う路上観察学会のまなざし――都市のリズム分析へ向けて」, 広島市現代美術館編『路上と観察をめぐる表現史――考現学の「現在」』フィルムアート社, pp130-145, 2013

南後由和, 「黒川紀章——マスメディア時代の建築家像」, 森美術館編『メタボリズムの未来都市展』新建築社, pp260-266, 2011

NANGO, Yoshikazu, “Kisho Kurokawa: A Portrait of an Architect in the Age of Mass Media”, Mori Art Museum ed., Metabolism, The City of the Future, Shinkenchiku-sha, pp261-267, 2011

南後由和・大島滋監修, 『デザイナーズ集合住宅の過去・現在・未来展』ミサワホーム株式会社営業事業本部Aプロジェクト室, 2010

南後由和, 「建築物とインスタレーションの離接運動」, 東京国立近代美術館編『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展カタログ, 東京国立近代美術館, pp104-108, 2010

NANGO, Yoshikazu, “The Disjunction between the Architectural Structure and the Installation”, Where is Architecture? Seven Installations by Japanese Architects, The National Museum of Modern Art, Tokyo, pp110-115, 2010

南後由和, 「東京オリンピック2020に向けたスケッチ——都市とスポーツ」, 『現代スポーツ評論』創文企画, 30号, pp98-109, 2014

南後由和, 「コンスタントのニューバビロン×建築界(3)」, 『SITE ZERO/ZERO SITE』メディア・デザイン研究所, No.3, pp308-323, 2010

南後由和, 「コンスタントのニューバビロン×建築界(2)」, 『SITE ZERO/ZERO SITE』メディア・デザイン研究所, No.2, pp82-109, 2008

南後由和, 「郵便配達夫シュヴァルの理想宮——シチュアシオニストが愛した建築」, 「ヴィジュアルな廃墟」, 『d/SIGN』太田出版, No.16, pp44-48, pp42-43, pp84-85, pp90-91, pp100-101, pp114-115, 2008

南後由和, 「ル・コルビュジエの有名性に関する覚書」, 『ユリイカ』青土社, No.534, pp203-211, 2007

南後由和, 「コンスタントのニューバビロン×建築界(1)」, 『SITE ZERO/ZERO SITE』メディア・デザイン研究所, No.1, pp404-446, 2007

南後由和, 「笑う路上観察学会のまなざし——都市のリズム分析へ向けて」, 『10+1』 INAX出版, No.44, pp108-119, 2006

飯田豊・南後由和,「メディア文化としてのグラフィティ——『Fine』から『Kaze Magazine』へ」, 『SITE ZERO/ZERO SITE』メディア・デザイン研究所, No.0, pp422-437, 2006

南後由和, 「動物化するグラフィティ/タトゥー——都市/身体の表面への偏執」, 『10+1』INAX出版, No.40, pp144-155, 2005

南後由和, 「有名性と『界』の形成——建築家の事例分析に向けて」, 『ソシオロゴス』, 32号, pp216-234, 2008

南後由和, 「戦後日本の都市空間における建築家とクライアントの結びつき——丹下健三・磯崎新・黒川紀章を事例とした見取図」, 『日本都市学会年報』, 41号, pp81-89, 2008

南後由和, 「丹下健三の建築と有名性——1950-60年代の専門誌・一般紙誌の分析を通して」, 『年報社会学論集』, 20号, pp143-154, 2007

南後由和・飯田豊, 「首都圏におけるグラフィティ文化の諸相——グラフィティ・ライターのネットワークとステータス」, 『日本都市社会学会年報』, 23号, pp109-124, 2005

南後由和, 「都市の重層性からみた建物の転用に関する研究——都市再生及び東京都千代田区神田地域をめぐって」, 『日本都市学会年報』, 38号, pp189-199, 2005

南後由和, 「Constantのニューバビロンの射程——Situationistのもう一つの潮流」, 『東京大学大学院情報学環紀要』, 69号, pp201-217, 2005

南後由和, 「1950-70年代のマスメディアにおける建築家の表象——丹下健三・黒川紀章を中心とした建築家の有名性をめぐって」, 『都市のS、M、L、XL——共同体の記憶と継承 AMO+東京藝術大学美術学部共同調査研究報告書』, 東京藝術大学美術学部, pp60-72, 2007

飯田豊・伊佐栄二郎・石川幸太郎・上村晴彦・南後由和・呼達古拉, 「都市に増殖するグラフィティ——日本におけるグラフィティ文化の形成と展開」, 『「メディアと都市の交わるところ」東京大学大学院学際情報学府2004年度開講科目「社会情報学研究法I」調査報告書』, pp278-392. 2005

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